SignaPrint:PDF面付け

手持ちのPDFを、折って綴じればそのまま本になる折丁PDFに面付けします。

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機能

折って重ねれば正しい順番

面付け(imposition)はSignaPrintにおまかせ。紙を二つ折りにして重ねたときにページ番号が正しく並ぶよう、自動でページを組み替えます。手計算のノンブル表はもう要りません。

8・16・32ページの折丁

紙の厚みや綴じやすさに合わせて折丁のページ数を選べます。長い原稿も均等なページ数の折丁に分割し、通し番号を振って管理できます。

右綴じにしっかり対応

縦書きの同人誌や和綴じ本で使う右綴じ(RTL)と、横書き洋装本の左綴じ(LTR)の両方に対応。綴じ方向を切り替えるだけでページの並びが正しく入れ替わります。

A5・A4・B5・US Letterに対応

A5・A4・B5(JIS)・US Letterの用紙サイズに対応。トンボと折り線マークを追加して、断裁と山折りの仕上がり位置を正確に指定できます。

片面プリンタ対応(手動両面)

自動両面機能がないプリンターでも大丈夫。表面用と裏面用の2つのPDFに分けて書き出し、手動で用紙を裏返して2回に分けて印刷できます。

中綴じ(Booklet)モード

全ページを1折丁として面付け。同人誌やZINEなど、1列のホチキスで中央を綴じるパンフレット向けに最適です。

書き出す前にプレビュー

各用紙の表と裏、隣り合うページの組み合わせ、折丁全体のマップを事前に確認。元PDFの品質と縦横比はそのまま保たれます。

スクリーンショット

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よくある質問

両面印刷はどう設定すればいいですか?

プリンターの両面印刷で「短辺綴じ(短辺で折り返す)」を選んでください。長辺綴じにすると裏面が上下逆になります。SignaPrintは書き出し前に推奨設定を画面に表示します。両面印刷機能がないプリンターでは、まず奇数面を印刷し、用紙を裏返して偶数面を印刷してください。

折丁は8・16・32ページのどれを選べばいいですか?

普通紙なら16ページ(4枚重ね)が扱いやすく、手製本の定番です。厚めの紙やしっかり折り目を付けたい場合は8ページ、薄い紙で折丁の数を減らしたい場合は32ページを選んでください。ページ数が多いほど、折った小口側のズレ(クリープ)が大きくなります。

右綴じの本も作れますか?

はい。綴じ方向で「右綴じ」を選ぶと、縦書きの同人誌や和綴じ本と同じく右から左へページが進むよう面付けします。表紙・裏表紙の位置も自動で正しく配置されます。

ページ数が折丁の倍数にならない場合は?

不足するページ分の白紙を末尾に自動で追加します。追加される枚数はプレビューで確認できるので、あとがきや奥付を入れるページとして活用することもできます。

元のPDFの画質は落ちませんか?

元PDFのページをそのまま配置するため、画像やフォントの品質は保たれます。各ページの縦横比も維持されるので、意図しない引き伸ばしは起こりません。